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IBO-JI入院記 エピソード11!

待ちに待った手術も終わり

後は病室に戻るわけだが

麻酔がまだ効いているので当然下半身が動かない!


手術中じっとしていたからわからなかったが本当に動かない!

動かないどころか感覚が無い!!

こ・・・・これはすごい効き目だ・・・!

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そして手術台の隣にストレッチャーが用意され

女医さん達に「せーの!」で体をゴロンと移動させられる

(うつ伏せから仰向けに)

血圧計が外され点滴と点滴棒がストレッチャーに固定(合体?)され

手術室を後にする、


仰向けのまま天井を見ながらガラガラと移動開始

押してくれているのは看護士さん2人、1人はあのさわやかイケメン君である、

こちらの視界から見えるのは動く天井と看護士さんの下からのアングル

「こういうカメラワーク、映画かなにかで見た事あるな、なんだったか・・・」

とか考えていたら病室に到着、


ストレッチャーからベッドへとまた「せーの!」で体を移動、

後はひたすら安静にしているわけだが

「これから2時間は寝返りをうたないでください」との事、

食事も飲み物もその2時間後までまだ禁止

気づけばもう午後3時、2時間後だから5時までは本当になにもできんな

さすがに手術後という事もあり疲れていたので軽く寝る、


ふと起きると点滴が空になっているのに気づく、

「点滴が空に・・・・これだと血液に空気が入ってきたりするのでは・・」

などとなんとなく不安になり

そろそろ5時なのでちょっとだけ体を起こす、と

点滴のチューブに血液が少量逆流してしまった!

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「んんっ!!これは・・・!大丈夫なのか!!?血が!血がっ!!」

様子を見に来た看護士さんに聞いてみると

重力の関係で位置によっては多少逆流してしまうけど問題ないとの事、

とりあえず点滴も空になったし抜いてもらう事に

これでやっと左手が自由になった☆


麻酔が徐々に切れてきたのか下半身の感覚がそれなりに戻ってきた

・・・が、やはりまだ動かそうとしてもほとんど動かず、

下半身不随とかになるとずっとこんな状態なのだろうか・・・・

ウムムム

もどかしい・・・


その後あのさわやかイケメンの看護士さんが来て

「麻酔が切れてきたら横になったままでお小水をしてください、

もし夜の9時までにお小水が出なかったら尿道に管を入れる事になります、

なので水分をとにかく摂っておいてください」

との事、


尿道に・・・・・管っ!!?

それは・・・・

それはいかん!!!(怖すぎる!!!)

飲み物飲まなきゃ!!!

しかし夜の9時まで!?

OH!!残り4時間しかねぇっ!!!


ドドドドド!!!!!


ibj 11



「エピソード12」へ続く!



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