FC2ブログ

IBO-JI入院記 エピソード9!

あまり興味のないカフェ雑誌を読みつつ

(途中からもはや読むふり)

手術の時を待つ、


そして5分くらい過ぎた頃、看護士さんがやってきた!

ついに手術の時間である、

今にいたるまでほとんど緊張はしなかったが

それは他の人のブログなどで「IBO-JIの手術はすぐ終わる」との

情報をいろいろ仕入れていたおかげである、

「手術が終わってからが本番」とも言われているので

まあ大丈夫だろうという事で結構気は楽なのであった、

2k.jpg


回復室から出て手術室へと向かう

手術室の扉がズラリと奥まで並んでいる、

やはり大病院は規模が違うぜ!と感心しつつ、入室!


手術室内は壁が黄色く予想と違って明るい雰囲気、

なんとなく青やシルバーなど冷たい色のイメージがあったので不思議な気分、

「本当にここで手術なのか?」とうろたえていると

女医さん達がやってきて開始の合図

「つ・・・ついにきたぜ!IBO-JIよ・・・さらば!」


手術台に上がり横になって背筋を丸めて膝を抱える、

腰に下半身麻酔を打つためのポーズである

「麻酔がちゃんと効かなかったらどうしよう」などと

ここへきて不安が急に押し寄せてくるが


大丈夫!ここは先進国の日本!!

医療技術もトップレベルで安心安全っ!!!!

・・・・・・・のはずっ!!!

と自分に言い聞かせる!

3k.jpg


チクリと麻酔注射の感触、

そして麻酔が体にまわり始める前に急いで体勢チェンジ

うつ伏せになり足を開く


「足が温まってくる感じありますかー?」と女医さん、

本当に足というか下半身がポカポカしてきた、

女医さんの質問に答えるとKOU-MONになんらかの器具を装着される、

血圧計もセットされ準備が着々と進む


頭をあまり動かすと麻酔の影響でひどい頭痛とふらつきが後で起こる

という事なのでできるだけ動きをなくす、

しかしうつ伏せ状態なのでちょっとしんどい・・・頑張ろう


「手術中、痛みはないけど感触だけは残りまからー」と女医さん

感触は残るのか・・・なんかそれはそれで妙に怖い、

痛みはないのに切られる感触!

ウ、ウーム!想像するとさすがに緊張!


く・・・くるのか・・・

メスだかハサミだかわからんがこれからIBO-JIをバッサリいくのか・・・!!

い・・・痛かったらどうしよう・・・・!

いやっ!ここは日本!!

あくまで安全大国JAPANであるっ!!!


大丈夫・・・・・・・

大丈夫・・・・・・・・!


大丈夫・・・・・・・・・・・のはずっ!!!!


ibj 9



「エピソード10」へ続く!



スポンサーサイト
リンク
twitter