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IBO-JI入院記 エピソード8!

看護士さん(さわやかイケメン)の誘導のもと手術室へ向かう、

点滴の付いている棒?的なものをガラガラ押しながら歩くが

「点滴を付けながらトイレとか入るの大変だろうなー・・・

どこかに引っ掛けて針が抜けたら最悪だし・・・」

などと点滴の不自由さを噛めしめつつ手術室のフロアーに到着、


ムウ!なんだかやたらと広い!

まさかこの階全部が手術フロアーなのかと思うほど!

以前働いていた病院とは比較にならないレベルのスケールである、

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そしてなにやら受付っぽい所へ着き「自分の名前をおっしゃってください」と言われ

自分の名前をフルネームで伝える、

手術に限らず点滴や検査の時などやたらと

フルネームを看護士さんに伝えることが多いのは

「もしも」の間違いが起きないようになんだろうな、


ちなみに入院した当日に腕にネームバンドを付けられる、

そのネームバンドにはバーコードが印刷されていて

「自分の名をフルネームで言う」と「ネームバンドのバーコードをスキャン」

の2段階での本人確認が重要な場面で行われるという仕組み、

徹底した管理!頼りになりまする☆

でも人によっては囚人みたいに管理するな!と嫌悪する場合があるのかも、

自分はSFの世界みたいで嫌いじゃないけれど

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そんなこんなでネームバンドからバーコードをスキャン

そして手術着に着替える事に、

しかし着替えるといっても左腕には点滴がついたまま!

どうすんだこれ?と思っていると看護士さんが着替えを手伝ってくれる、

点滴のチューブの部分に気をつけながら半ばムリヤリなんとか着替える事に成功

それにしてもこの手術着、めちゃくちゃ短いワンピース的な感じ、

下着も一切つけてないわけで・・・こ、これは

「自分は男だから関係ないけど女性が着たらなかなかエロティックな衣装なのではないか!」

・・・とかしょうもない事を考える

(ホントにしょうもない)


その後、頭にキャップをつけて移動、

ここでさわやかイケメンな看護士さんから手術担当の人にバトンタッチ!

つ、ついに手術か!と思いきや

まだ準備が整ってないのか回復室という部屋で待たされる、

そこで血圧計をつけられ

手術中ずっと血圧を測り続けるのでつけっぱなしにしておいてくださいとの事、


そして手術の流れをレクチャーしてもらった後、まだ時間がかかりそうなので

棚に置いてある雑誌でも読んでてくださいと看護士さん一旦退出、

「ウ~ム、ほとんど女性向けの雑誌か・・・

まあポケーっとこのまま座ってるのもなんだし適当に読んでみるか」

と、1人雑誌を読み始める


おしゃれなカフェ特集みたいな雑誌だったが

自分、あまりカフェやら喫茶店が好きではないので正直・・・・厳しい!

ウムム!!


ibj 8




「エピソード9」へ続く!



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