一条理沙江の他愛ない話

新作マンガ紹介4作目


「一条理沙江の他愛ない話」

ジャンル:日常青春もの



※この作品は非常に自己満足的なものなので

実際に投稿、持ち込み用に描くかどうかは微妙なところ、

しかしいつかは形にしたいと思っております

※昔、自分が描いた「一条理沙江のちょっとした話」の続編です、


小説家を目指すもまったく成果が出せず、

さえないバイトの日々が続く一条理沙江と

映画監督を夢見て日々映画を観まくっているカスケとの他愛のない物語、

それなりに近い夢を持っている2人は

はぐれもの通しでウマも合うので恋愛感情は無いものの

友達として親しく付き合っていた(お互い他の友達は0)

とある日、話題のアクション映画を2人で観に行きその見事な完成度にカスケは号泣、

別に感動路線のお涙頂戴作品でもないのに作品の完成度だけで泣けるカスケに

理沙江は「作品を見る目がありそう」と感じ

自分の以前書いた小説(自信作)を見せてみることに、


※↓左:カスケ 右:理沙江

shinmanga1.jpg


後日、小説を読んだカスケは作品にダメ出しをしまくってくる、

自分で評価を頼んだもののまだ1つも作品を作った事のないカスケに

いろいろ言われて頭にきてしまう理沙江、

険悪なムードが漂う中、偶然2時間ドラマのシナリオコンテストの宣伝を目にする2人、

ドラマのシナリオ制作なら2人が共通して挑戦できるのではないか

・・・と、いう事で2人のうちどちらがコンテストで賞を取れるのかの

シナリオバトルが勃発するのであった!



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・・・と、いう感じのストーリーですな、

作品を作りなれている理沙江が「自分が負けるわけがない」と

最初に思うも、作品を見る目がある(かも)のと作品作りの実力が未知数の

カスケ相手にだんだんと不安が募っていく感じや、

何もかもが初めてで楽しかったり辛かったりしているカスケを見て

過去の自分を振り返ったりする理沙江の感じを描いてみたくて

この作品を考えましたわけですぜ、


前作の「一条理沙江のちょっとした話」は自分の中で割と特別な存在で

(初めて出版社に持ち込みした作品でもあるので、評価はボロクソでしたが)

いつかは続編を!・・・と思いつつもなかなか描けなかったので

今回の候補作品の中に入れてしまったわけでありますな☆

まあ単純に、もう1度理沙江を描いて動かしたかった!

それに尽きまする

(実はすでにこの話の続編をも考えてしまっているけれど、それはまた別の機会に)



とりあえず新作マンガ候補4作目「一条理沙江の他愛ない話」

こんな具合でございます☆





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