「スマホの3人」持ち込み ラスト!

持ち込みレポート ラスト!



「賞ではないですが1次審査を通過したのなら・・」
と、「戦場の2人」を取り出す!
この作品ならば、ちょっとは評価してくれるかも・・・!

「それでは拝見します」
読み進める編集者さん、
「ん、これは・・・」と途中でタイトルを確かめる、
「まさか戦ってる相手が無線に出てる仲間ってわけじゃないよね?」

オッ!さすがに編集者さん、タイトルで微妙にネタバレしてる所に
目をつけてくれた、そこんところはこちらの思惑通りである☆

「ん~、どうでしょうかね~」などとしらばっくれていると
マンガのラストの展開で「オォッ!?」というリアクション!
うまい事相手のウラをつけたようだ、

「なるほど~、一笑いさせてもらいました」と
評価はなかなかいい感じ
前半でもうちょいギャグ押しできてると良かった、と
他の編集者さんと近い感じの批評をいただく、

「景気のいい時代だったら「奇才現る!」みたいな紹介で
1発載せれたかもしれないね~」とありがたいお言葉!!
まぁリップサービスには違いないとは思うけれど素直に嬉しい♪


そして・・3つの作品を見た上での総評、

・どの作品もあと「ひとひねり」が欲しい

・絵柄は「スマホの3人」のデフォルメ調より
「戦場の2人」の劇画調の方がいい

・1番可能性を感じたのは「生き残ったひとり」

という結果に、
(「主婦☆ダディ」も用意はしてたけど
正直戦力にはならないなと思い自粛)

「3つも作品を見てもらってありがとうございます」
とお礼を告げて持ち込み終了!
前回見てもらったという事もあって
割とラフな、リラックスした感じで良かった、
またぜひ見てもらいたいものでありますぜっ!!


しかし・・・
他の作品を結構評価してくれたおかげで
結果オーライだったけど
今回描いた「スマホの3人」はボロクソな評価だったわけで・・

他の作品を持っていってなかったら・・・
正直シャレにならない状況だったな・・・・
(あまり想像したくない)

ただ以前からやりたいと思っていた
シリアス&サスペンスな「生き残ったひとり」が
一番可能性がある、と言ってくれたのが今回の持ち込みでの
最高の収穫だったなと

自分の古めの絵柄、作風に自分自身、疑問は常にあったので
これでいい意味で割り切れるかもしれない、
新しい編集者さんに会うたびに絵柄のことは聞いてきたが
ここまでバッサリ言ってくれたのは初めてだった!
そこんとこは、本当に感謝!

次からはもっと新しい絵柄!作風にっ!
また1から勉強し直しだっ!!!

新しい「武器」を作るのだっ!!!


ついでに、
その後pixivでマンガのコンテストがあったので
いける!と思って「戦場の2人」を投稿してみたが
結果はあっさり予選落ち!
ヌゥウウウッ!!!
待っていやがれコノヤローッ!!
レベルアップしていつの日かリベンジだっ!!

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「スマホの3人」持ち込み その3!

持ち込みレポート 続き!



「いや~・・これはないなぁ(苦笑)」


(・・・・・
・・・・あれ?)

読み終わった瞬間でのダメ出し、
というか・・ぶった切り!!

毎回ダメはダメでも
ちょっと間を置いて、とか
もう一回読んで見て、とか
考察の余地はあった感じだったのだが

今回は、即アウトッ!!
さすがにあまりの結末の速さに
ちょっと感情がついてこない、
(あれ・・・・前回の失敗をふまえて
それなりに努力・・したんだが・・・・・・)


とにもかくにも
絵柄、キャラ、ストーリー、要するに全部が
古くてベタすぎるという事、

まだ年齢は若いのに昔の人が描いたみたいな作品だ、
という具合に言われ、
感性の古さは結構自覚していたのでさすがに納得、
「昔の昭和のノリとか絵柄が好きなもので・・」
と苦しい弁解を試みるも
「この具合だと他の出版社に持っていっても相当厳しいよ」
とザックリ!

そして、その後の評価として

・スマホをテーマとしてのつかみはいいけれど
ただのスマホ(ネット)批判で終わってしまっている

・スマホも役に立つところはあるという1シーンが
あると良かった

・ギャグっぽい(?)シーンが面白くない

・展開があまりにもそのまんますぎる
せめてもうひとひねり欲しい

という感じに、


ウム・・・・惨敗である・・
ぐうの音も出ん、
どうしようもなく落胆していると、


「これだったら前回の作品の方がずっとよかった」
「コンテストで賞をとった事は?」

と、予想外の質問、
ムムッ!賞ではないけど・・
1次審査を通った「戦場の2人」なら
ちょうど今持ってきている・・!

これなら・・この作品なら・・・・!!


~つづく~

(次回で終わると思います、
長くてどうもスイマセン☆)

「スマホの3人」持ち込み その2!

時間が空いてしまいましたが
持ち込みレポートの続きじゃっ!!
ゴォオオオオ!!!



前回と同じ編集者さんという事で
なんとなく気も楽になってきた、

前回の持ち込みの時に指摘された
・下書きみたいな完成原稿(背景とか特に)
・ただのバッドエンドは×
・つづきを想像できるような(広がるような)ラストにすべし

などのダメポイントは一応意識して
気をつけたので、ある程度は改善しているはず!

そして「絵柄をいろいろ勉強中」と話した時に
「以前の絵柄も見てみたい」的な事を言ってくれてたので
とりあえず過去の作品
「主婦☆ダディ」「戦場の2人」「生き残ったひとり」も
ついでに持っていく事に!
備えあれば憂いなしっ!!

さあっ!気合を入れて・・・持ち込みだっ!!!


毎度のごとく双葉社へ、
しかしもう前の持ち込みから1年がたってしまうのか
ウーム、時の流れが早い・・

そして編集者さんとご対面!
さっそく作品を渡しつつ
「実は1年ほど前に見ていただいて・・」と切り出す、

「えっ!そうですか?」と「スマホの3人」のページをパラパラ、
「う~ん・・でもこの絵柄の人は・・覚えがないなぁ」
と、いう事ですかさず前回見てもらった
「生き残ったひとり」を取り出す!

すると、
「あ~!覚えてますよ」と改めて作品を見てくれた
(また見てくれるとはありがたい!)
そして「スマホの3人」へ、
「いやー、全然絵柄が違いますね~」
「はい、もともとそういう絵柄でやってきたので」
「なるほど~」

という感じでとにかくマンガを見てもらう
はたして今回は・・・・
一体どんな結果になるのか・・・
前のやつよりはいい評価をもらいたい・・・

さすがにドギマギしながら待っていると

編集者さんが一言、
「いやぁ~・・・これは・・・・(苦笑)」


~つづく~

「スマホの3人」持ち込み!

アクションに持ち込みに行った
「スマホの3人」の持ち込みレポート!
それでは・・どうぞ!!



さあやっとこさマンガも完成!ついに持ち込みだ!!

・・と思うも
前回「生き残ったひとり」を持ち込んだのが
もうかれこれ1年くらい前の事に・・・
ウウム、いかん・・
いくらなんでも時間がたちすぎた

前回見てもらった編集者さんの連絡先は
知ってはいたのだが、(名刺をもらっていたので)
1年もたってしまって
はたして自分の事を覚えているだろうか
しかも、電話を直接かけたとして
「あのー、1年ほど前に作品を見てもらったものですが・・」
とかなんともかんともやりづらい!

「え・・誰だこいつ?しかも1年も前ってオイ・・・」
ってな空気になるのはさすがに予測できたので
他の出版社にしようかと少し迷うも
やっぱり行き慣れてるアクションがいいよなぁ・・ウーム、

結局迷った挙句、まんまアクションに連絡して
そこで出てくれた編集者さんに見てもらおうという事にして
TEL開始っ!!

持ち込みをする時、最も緊張する瞬間、
それは出版社に向かう電車の中ではなく・・
実際に目の前で作品を見てもらう時でもない、

この持ち込みのTELをかけるこの瞬間こそが
最も緊張する時なのであるっ!!
(毎度冷や汗ものであります)

そんなこんなで持ち込みの予約をなんとかとりつける・・

・・・が!その予約をとりつけた編集者さんが
なんと1年前見てもらった人と同じ人だったっ!!
OH!なんと偶然っ!!こうなったらもういくしかないっ!!
シュゴオオオオッ!!!

そして翌日の午後に持ち込み予約をして電話終了、
前回見てもらった事はややこしくなりそうなので
とりあえず伏せておく、実際会った時に言おう、

しかしあれだけ緊張してたのに電話が終わった瞬間
ケロッと回復☆我ながらよくわからん、

まあなにはともあれ前回と同じ人に見てもらう事に、
ウム・・これはやはり・・前回の作品も持っていったほうが
いいのかな?どうするか・・


~つづく~

(あいかわらず無駄にもったいぶった書き方でスイマセン!)

持ち込み!

双葉社へ持ち込み
行ってまいりました、

詳細はまた後日、
結果だけ言うと・・
今回も惨敗でありました

でもまあとりあえず・・
これでやっと一区切りつけた気がする

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