退院後!

入院、手術を終えてからもう2ヶ月以上もたった、

あんなに痛かった術後の傷痕ももうすっかり良くなり

いつも通りの日々に戻っております


日常生活もろくに送れないほどの痛みだったのに

ここまで治るものだとは、

人間の治癒力!恐るべし!!


しかしそれで新作のマンガはというと

なかなか進んでおりませぬ、

やはりパートの仕事をやりながらだとどうしても

後回しになりがちでいかんですな


とはいえそんな気持ちでやってたら

描き終える事など一生無理なので

なんとか根性出すしかないという!

ムムムッ!!!


セレナーデ先生の方もスキを見てこっそり勧めておりますぜ!

(気分転換になるし)


とりあえず体調に気をつけまくりながら頑張ります☆



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IBO-JI入院記 エピソード22(終)!

退院前日の夜、
寝る前のマンガのネーム描き
ラスト2ページで結構迷っている部分があったが
土壇場で上手い事ひらめきなんとか終わらせる事ができた


退院した後ここまで集中して描ける自信がなかったので
入院中になんとかして描ききれて良かった!
これで心置きなく退院できる

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さすがに手術から数日経過してるのでまだ痛みはあるものの
睡眠中のビッグバンはほぼ発動しなくなっていた、
いい眠りにつけそうである


そして退院日、
朝の検査は無しで食事後の診察をしたら
荷物をまとめて退院OKである


たったの1週間だったがずいぶん長く居たような気がする、
しかしマンガのネームも終わったので本当にもうやる事がない
診察までの余った時間、入院の余韻をじっくりと味わう事にしよう


ところで病室は6人の大部屋で入院前は不安だったけど
静かだしスペースも意外に広くて患者同士お互い干渉なしだったので
結構気が楽だったな、と
ストレスがかなり溜まると思っていたけど全然問題なしでしたな


そしてラストの診察、いつもの通り「問題なし」でクリアー
先生と話をして一応退院後2週間分の痛み止めと貧血用の鉄剤を処方してもらう、
市販で買ったら高くつくのでここは遠慮なくもらっておきますぜ☆

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診察が終わり後は退院するだけ、
特に時間は指定されてなかったのでゆっくり片付けをして
荷物の忘れ物がないか看護士さんにチェックをしてもらう


チェック後看護士さんにお礼を言ってついに帰宅!
ちなみにその看護士さんはあのさわやかイケメン君、
最後までまことに感謝でございますぜっ☆


荷物を両手に担ぐ、割と重かったが傷に響くほどではない、
なんとか行けそうだ、
病院の受付まで行き請求書を出してもらい自動精算機的な機械でお金を振り込む
1週間分の入院費、手術代、食事代、薬代、
すべてあわせて8万2千円!!


10万は超えるかなと思っていたので安いと感じましたな
入院が初めてで相場はわからないけど
自分的にはこの値段で文句なし!ですな!!

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そして帰り道、電車に乗るのはさすがにまだちょっと辛かったので
直接病院からタクシーで帰る事に、
快晴のポカポカしたいい陽気の中
タクシーの中から見慣れた景色が近づいてくる


久々の自宅へ、
帰ったら何をしようか、
とりあえず1週間ぶりのネットでもしようか
そしてパート先へさらに1週間休むと電話しなければ、
なんだかんだで
入院して、入院できて良かった
これからまた、頑張ろう




~~と、いうわけで
これでIBO-JI入院記は終わりであります、
現在は入院から1ヶ月が経ちパートの仕事にも復帰
(復帰初日はさすがにかなりきつかったが)
傷の痛みもすっかり無くなり入院前と変わらぬ生活を過ごせております


まだトイレをする時に少し違和感があるけど
出血もなくなったので問題なしですかな、
とりあえずもう大出血での貧血には悩まされずに済みそうですぜ


痛み止めももう必要なし、
でもさすがにまだ便秘は怖いので
酸化マグネシウムだけは継続して飲んでおります
傷口にあてるガーゼもほぼ必要ないけれど
もう1,2週間だけやっておきますかな


一応今回の入院を通して自分的な結論は、


・IBO-JIは早いうちに医者に診てもらう
・入院は最低1週間
・傷の痛みが引くのは1か月
・入院生活は割と快適
・入院費用は8万円ほど


という所ですかな、
最低でも1か月くらいは仕事する事が困難になるので
なかなかIBO-JIで悩んでいても手術に踏み出せない人は
今の世の中たくさんいると思われますが・・・
「病院行けたら早めに行ったほうが良い!!」と
伝えたいところであります!


最後に、
IBO-JIの事で入院前にネットで読んだ様々な人のブログが
自分にとってかなり参考になったり励みにもなったので
自分もブログにこうして書いておけば
ひょっとして他の悩んでいる誰かのためにもなるかもしれない、
と思いこの入院記を書き始めました、
可能な限り詳細に書こうとしてたらこんな長さになってしまいましたが
少しでも参考になれば幸いであります


ではでは、それでは
ここまで読んでいただきまことに感謝でございます☆
皆様も健康には気をつけて!


ibj 22


「IBO-JI入院記」終わり!


IBO-JI入院記 エピソード21!

夕食もトイレも歯磨きも済ませ
後は寝るだけのフリータイム、
シンと静まり返った病室内、MP3プレイヤーで
お気に入りの曲達をランダムでかけながらマンガのネーム作りにとりかかる


外に映る街の夜景、ナイスな雰囲気
傷口の痛みはきついが集中できる、
こんなにマンガ作りに集中できたのは久しぶりな気がするな、
暇つぶしのものを持ってこなかった事がかなり効いている


特にネット!
ネットのせいでいつもどれほどの時間を無駄遣いしていたか
ここへきて思い知らされる、
「昔と比べてマンガに集中できなくなったなぁ」なんて
入院前は思っていたがほとんどネットのせいだったような気さえする


パートの仕事の事も、明日明後日の夕飯の献立も考えなくていい、
ただマンガ、マンガの事だけ考える、
考える事ができる、
入院前、ろくに進まなかったネームが進む進む!
自分でも驚く程だ!正直楽しい♪


純粋に今「幸せ」なんだという事にハッとして
入院なんてしたのに入院前よりに幸せを感じるなんて皮肉なもんだとふと思う、

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翌日、入院から4日目
さすがに手術が終わってしまえば後は退院まで普通に過ごすだけなので
この後はもはや特筆する事はないですな


毎度のごとく起きてから朝の検査→朝食→薬飲む→トイレで苦しむ
→診察→昼食までマンガ描く→昼食&薬飲む→お風呂の予約→マンガ
→お風呂→マンガ→夕食&薬→マンガ→寝る前に薬→寝る


みたいな感じの繰り返しの日々、
ただマンガのネームに没頭できたので全然暇は感じなかったですな
むしろ退院までにネームを仕上げたかったのでちょっと忙しいくらいでしたぜ、


相変わらず傷の痛みは続き
「たしかにこれは日常生活できないな」と実感、
入院1週間だけでは足りないぜと思ったり
退院しても仕事に復帰は絶対無理と確信したり、


さすがにデスクワークならできそうだけども自分の今のパートの仕事は
そこそこの肉体労働なので(特に1番NGな重いものを持ったり等)
入院でのほぼ寝たきり生活で体力も激減してそうだしで
無理は本当にできないな、と
もはや普通にスーパーでの夕飯の買い物もできなさそう
ウムム、

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幸い同居してる家族(兄弟)が退院後は仕事も家事も無理しなくていいと
言ってくれているのでここは素直にのんびり休ませてもらおうかな、と
まあ入院前、重度の貧血の中かなり無理して働いていたので
その分は休む権利があるかもな☆


それから後は毎夜、病院内にあるコンビニへ行ってジュースとお菓子を買ったり
コインランドリーが安くて助かったり
(洗濯100円&乾燥40分で100円=計200円)
同室の他の患者さんが退院したりすぐ新たな人が入院してきたり
(結構入れ替わりが激しい)
お風呂が毎回20分ギリギリで結局ほとんど湯船に浸かれないなどなど


そうこうしているうちに退院の日が迫り
マンガのネームも後数ページとなった


ibj 21



「エピソード22(終)」へ続く!


IBO-JI入院記 エピソード20!

手術後2日目の朝、入院してからは3日目の朝が始まった


朝食前にその日担当の看護士さんがきて

挨拶&検温&血圧測定、

そして朝食

今日からお粥ではなくなるという事で食パンが出てきた!

久々のパン!特に食パンは大好物なので噛み締めて食べる!美味い!!

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朝食後、トイレに行ったり顔を洗ったりしてから診察の時間を待つ、

時間がきてまた今日もエレベーター前に集合

先日のようにひょこひょこ歩きの野郎どもが列をなし診察室へ、

「順調に良くなってます」とお医者さん

ウム!問題なし!(まだまだ痛むけど)


そして昼食、もちろんお粥ではなく普通のお米!

ウムム!美味い!!なんだか入院してから食事が楽しいぞ☆

ドドドドド!!!


その後、手術をしてくれた女医さんが来て説明を受ける、

切り取ったIBO-JIは3つでなんとそのIBOとIBOの間に

ざっくりとKIRE-JIがあったのでそれの処置もしておきましたとの事


き・・・KIRE-JI!!!?

まったく自覚がなかったので驚いた

自分はIBO-JIとKIRE-JIのハイブリッドだったのか!!

ゴゴッ!!

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それでその分普通の人より治りに時間がかかるかもと言われる、

でもまあ、なるほど納得

ビッグバンが発動するのもそのKIRE-JIのせいかもしれないな、

トイレで必要以上に痛く感じるのもそのため、かも


それからは痛みがしんどいながらもなんとか

マンガのネームを少し進め、お風呂の予約を取り、

疲れて横になりつつビッグバンをやり過ごしなどしていたら

夕食の時間がやってきた


夕食がまた魚料理でさすがにそろそろお肉が恋しくなってきたが

腸内環境の事を考えたら魚がやはりベストという事なんだろうな、

ただでさえトイレが激痛なので便秘になって固いBENになってしまったら

もはや!この世の終わり!

危険すぎて想像もできないぜ!!

グゴゴゴ


そして夕食後、お風呂タイムスタート!

今日から湯船に入ってもいいという事なので気合が入る!

速攻で体を洗い少しでも湯船に入る時間を確保せねば!


・・・・と思うもそう上手くはいかないもので

なんだかんだで湯船に入れた時間はたったの1分程度、

しかも!ぬるいっ!!

よく見ると追い焚き機能が付いていないようで

冷めたら冷めっぱなしのようだ、

せっかく湯船に入ったのにあまり意味がない気がしてきた!

ウーム、もっと早めの時刻に来た方がいいのだろうか

まあ明日また頑張ろう


ibj 21



「エピソード21」へ続く!



IBO-JI入院記 エピソード19!

手術後の痛みにぐったりしてしまい
マンガのネームを描こうとするもまったくペンが進まない、
痛みでろくに寝れずに睡眠不足というのもあって
頭が全然回らない、だめだこりゃ☆


入院中はネットもTVも見ないと決めていたが
さすがにマンガが描けないとなるとかなり暇である、
そして寝るのもビッグバン発動がしんどいので
とりあえず持ってきたMP3プレイヤーで
以前購入した町山さんの「映画ムダ話」を聞く事に、


「映画ムダ話」では映画に関する豆知識、裏話、時代背景など
まったくムダではない様々な事が学べるので何度聞いても面白い!
1本1時間ぐらいあるのでこんな暇な時にはまさにうってつけ♪
購入した「ムダ話」は10本くらいあるのでじっくり聞いていくとしよう

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そうこうしてる内に5時になりお風呂の時間がやってきた、
20分しかないのでモタモタはしてられない!
事前にお風呂グッズをスタンバイしておいて時間の数分前に風呂場へGO!
ナースステーションに行き「入浴中」と書かれたボードを借りて
風呂場の入口のドアに掛けておく、ドアには鍵がついてないので
ボードを掛けておかないと誰かが間違って入ってくるかもしれないからである、


風呂場の大きさは先日入った大浴場よりは少し狭いけど
1人で入るには十分すぎるほどの大きさだ、
シャワーで大急ぎで体を洗う、さすがに手術後の傷跡を洗うのは無理なので
シャワーを弱めに当てるだけにする、
ウォシュレットの時と同様暖かいお湯だからか不思議と痛くない
それで手術後の翌日は湯船に浸かるのはNGなので風呂場から出る事に、


時間制という事だからかちゃんと風呂場の中に時計が設置されていたので
しっかり時間内にお風呂を済ます事ができた
(ギリギリだったけど)
終わったら「入浴中」のボードをナースステーションに返して完了、


ちなみに傷跡に付けているガーゼだがトイレやお風呂に入る時に
一旦捨てなくてはいけないのでそれ用のガーゼ専用のゴミ箱がそれぞれ
各場所に設置してある(代わりの新しいガーゼは自分で用意していく)


さて、お風呂も終わり次は夕食の時間、
またお粥食&魚料理でちょっと飽きてはきたが
明日から通常の米食という事なので頑張ろう
もちろん味は美味しいんだけどボリューム不足感はいなめない!
ムムゥッ


夜10時、消灯、
寝るは寝るけどジンジン&ビッグバンでやはりまだつらい
今日も寝不足か・・・・・
ウゴゴゴ

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明け方近く(多分朝4時か5時頃)に昨日新たに入院してきたおっちゃんが
急にイビキをかきだした、結構うるさい
自分はどうせ痛みでろくに寝れないので気にするほどでもなかったが
他の熟睡してた人には当然かなりの迷惑だったようで
30分くらいイビキが続いた時に誰かが「やかましい!!」と怒鳴る


・・・がイビキのおっちゃんは気づかずイビキを続ける

ウーム、これが入院で大部屋に入った時に起こるアクシデントのひとつだな
自分も何か迷惑かけないように気をつけなければ・・・・


ibj 19


「エピソード20」へ続く!


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