オリジナルと2次創作!

普段なんとなく考えている

オリジナル作品と2次創作の作品の違いについて

比較してみようと思いまする、


両方作ったことがある人ならわかるのではないだろうか



【オリジナル】


「制作時間」

ストーリーはもちろん世界観、設定、キャラクターと何から何まで

自分で考えなくてはいけないので作り上げるまでに膨大な時間がかかる


「知名度と評価」

自分で0から作るので当然知名度は0、

それゆえによっぽど奇抜な設定かプロをも凌ぐ画力などがなければ

誰にも見向きもされないし評価もされない可能性が大、


「喜びと達成感」

全てを自分の思い通りに作れるので大変ながらもやはり楽しい(うまく作れれば)

膨大な時間がかかる分始めから終わりまで作り終えた時の達成感と感動は

「生きてて良かった」と思えるほど絶大なものになる(事がある!)

そしてそれを見て評価をしてもらえればさらに嬉しい、

一生に残る、何物にも代え難い喜びを得る事ができまする



【2次創作】


「制作時間」

ストーリーやキャラなど最初からすでにあるものを扱うので

オリジナルと比べれば圧倒的に時間が少なくて済む、

そのかわりそのキャラの設定などを間違えないように

原作の資料集めを徹底しなければならない


「知名度と評価」

作品にもよるけどすでに世の中に出回っているものを扱うわけなので

知名度は少なくとも1以上が確定、特にその時流行っている作品ならば

なんらかの反応がくる可能性が絶大!

適当に描いたものでもかなりの評価を得る事が期待できる、

そのかわり原作の設定などキチンとおさえて描かないと

原作信者から攻撃されるという危険と責任も背負わなければならない


「喜びと達成感」

原作がある以上自分の思い通りには作れないのが基本、

自分の好きなキャラを描ける(動かせる)という喜びはあるが

その達成感と喜びはオリジナルとは完全に異質なものである、

どんなに高評価を得ても結局自分が0から作ったキャラ等ではないので

「原作やそのキャラを好き」というファンとしての意識の共有の喜びこそが

2次創作の評価においての喜び、達成感になると思いますな、




描いた事がない人からしたらマンガ、イラスト等は

オリジナルも2次創作も大して変わりゃしないし

なんなら知名度の高い2次創作の方が圧倒的に需要があるし反応も抜群にいい、


それに比べりゃオリジナルは見せても大概「フ~ン」か「お、おう」

程度の反応しかなく「オリジナルで描けるなんてすごいね!」

と言ってくれるのは絵を描いた事がある人というのがお約束の世の中である

(・・・と思う、あくまで自分の実体験での感じだけれど)



そしてここまで長々と書いてきて

一体何が言いたいのかというと・・・



オリジナルのマンガを描くのはしんどいぜ!!

というただの愚痴でありますぜっ!!!

2次創作の方が評価は10倍以上すぐもらえるし

(PixivやTwitter等)


描くのも手っ取り早いし

(問題を答えを見ながら解くようなもの!)


絵が上手くなったような気がするし

(プロの絵を借りてるのだからそりゃオリジナルよりは上手くなる!)


割といい事尽くめだけれども

・・・・けれども・・・・


オリジナルでなくては!!

自分はオリジナルでなくてはダメなんですよっ!!!

意味が無いんですよっ!!!

オリジナルで評価してもらえなければっ!!!

くっ・・・!







・・・というついつい2次創作に逃げそうになる自分を

戒めるための駄文でありました


はい、オリジナルのマンガ、

がんばります!


2次創作しか描いたことがない人は

ぜひオリジナルにもチャレンジしてみてね☆

(この苦しみを味わえぃっっ!!!)



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新作マンガ、他の候補!

とりあえず新作マンガ候補の5作品が出揃いましたが

5作品の枠に入れなかった作品も何個かあるまする、


選ばれなかった作品、それはつまりザックリ言うと

話の「オチ」がまだできてない作品ですな、

やはり話の設定やキャラは割とすぐ考えられるんですが

話のオチ、締めくくりが難しい所でありますぜ、


仮にオチがつけられたとしても話がただまとまっただけで

全然面白くなかったりすると使い物にならない事になるわけですな、

それで1から作り直したものも候補の中にあります


今回の5作品はなんとかそれなりに納得いく「起承転結」に仕上がったので

候補にすることができたんですな、

できれば全作品!キチンと形にしたい!


ウゥーーム・・・・

ひたすら、頑張ります!







【今日の進行内容】

新作マンガ制作



半額シール

新作マンガ紹介5作目


「半額シール」

ジャンル:日常もの



POPデザインの会社に勤めていた竹本、

長年夢見ていたキャラクターデザインの仕事がしたくて

思い切って会社を辞めたもののキャラデザインの会社の応募に

全く受からず結局無職の状態に、

職も決まらず貯金も底をついてきて

さすがにヤバイと焦り始める竹本、

そんな中、夕食を買うために寄ったスーパーで

店員が半額シールを落とす瞬間を偶然目撃してしまう!

店員は半額シールを落とした事に気づいていない、

思わずその半額シールを拾ってしまった竹本!

どうする竹本!

どうなる竹本!!


※↓左:店員さん 右:竹本

shinmanga2.jpg


「このシールさえあればなんでも半額に・・・!!」

とテンションが上がる竹本だったが

得をするためには元の値段が高い品物でなくては意味がなく

思ったより利用するのが難しいと気づき戸惑う竹本、

とりあえず値段の高い5Kgの米に貼ろうとするも

お米の袋に普通半額シールは貼られないので断念、(不正がバレる)

こうなったら半額シールを店員さんに返して

それをきっかけに仲良くなっちゃおうかと考える竹本だったが

無職の今の自分に自信が持てずそれも断念する、


せっかく巡ってきたチャンスを全く活かせずストレスがマッハな竹本、

やけになり店内で最も値段が高い6000円もするお中元のギフトセットに

半額シールを貼ってそれが買われる瞬間を見届けてやろうという

しょうもない憂さ晴らしに走る竹本!

どうなる竹本!

どうする竹本!!



--------------------------------------

・・・と、いう感じのストーリーですな、

最初に考えていた設定では竹本は普通のサラリーマンで

リストラされて無職になる的な感じでしたが

それだとありきたりでつまらない&自分が感情移入しづらい

という事で今の設定になりました、

このストーリーは自分のパートの仕事中に思いついたもので

「日頃自分が仕事で貼っている半額シールをお客さんが拾ってしまったら

一体どうなってしまうだろうか?」という考えがもとになっております、

発想からオチまでかなりスムーズにうまくまとめられたので

さっそく新作の候補に入れたわけでありますぜ、


とりあえず新作マンガ候補5作目「半額シール」

こんな具合でございます☆



これで候補の5作品はすべて紹介しましたが

気になる作品はあったでしょうか?

ご意見、ご感想などあれば是非掲示板までお寄せくださいませ♪


※5作品すべてのストーリーの起承転結は完成しております、

後半のオチの部分もまた後日紹介する・・・かも



一条理沙江の他愛ない話

新作マンガ紹介4作目


「一条理沙江の他愛ない話」

ジャンル:日常青春もの



※この作品は非常に自己満足的なものなので

実際に投稿、持ち込み用に描くかどうかは微妙なところ、

しかしいつかは形にしたいと思っております

※昔、自分が描いた「一条理沙江のちょっとした話」の続編です、


小説家を目指すもまったく成果が出せず、

さえないバイトの日々が続く一条理沙江と

映画監督を夢見て日々映画を観まくっているカスケとの他愛のない物語、

それなりに近い夢を持っている2人は

はぐれもの通しでウマも合うので恋愛感情は無いものの

友達として親しく付き合っていた(お互い他の友達は0)

とある日、話題のアクション映画を2人で観に行きその見事な完成度にカスケは号泣、

別に感動路線のお涙頂戴作品でもないのに作品の完成度だけで泣けるカスケに

理沙江は「作品を見る目がありそう」と感じ

自分の以前書いた小説(自信作)を見せてみることに、


※↓左:カスケ 右:理沙江

shinmanga1.jpg


後日、小説を読んだカスケは作品にダメ出しをしまくってくる、

自分で評価を頼んだもののまだ1つも作品を作った事のないカスケに

いろいろ言われて頭にきてしまう理沙江、

険悪なムードが漂う中、偶然2時間ドラマのシナリオコンテストの宣伝を目にする2人、

ドラマのシナリオ制作なら2人が共通して挑戦できるのではないか

・・・と、いう事で2人のうちどちらがコンテストで賞を取れるのかの

シナリオバトルが勃発するのであった!



-----------------------------------

・・・と、いう感じのストーリーですな、

作品を作りなれている理沙江が「自分が負けるわけがない」と

最初に思うも、作品を見る目がある(かも)のと作品作りの実力が未知数の

カスケ相手にだんだんと不安が募っていく感じや、

何もかもが初めてで楽しかったり辛かったりしているカスケを見て

過去の自分を振り返ったりする理沙江の感じを描いてみたくて

この作品を考えましたわけですぜ、


前作の「一条理沙江のちょっとした話」は自分の中で割と特別な存在で

(初めて出版社に持ち込みした作品でもあるので、評価はボロクソでしたが)

いつかは続編を!・・・と思いつつもなかなか描けなかったので

今回の候補作品の中に入れてしまったわけでありますな☆

まあ単純に、もう1度理沙江を描いて動かしたかった!

それに尽きまする

(実はすでにこの話の続編をも考えてしまっているけれど、それはまた別の機会に)



とりあえず新作マンガ候補4作目「一条理沙江の他愛ない話」

こんな具合でございます☆





タイトル未定

新作マンガ紹介3作目


「タイトル未定」

ジャンル:ダークファンタジー



正義感の強い新米の戦士フォルト、

そんなフォルトの初仕事の日がやってきた、

先輩の戦士モンドと共に街の近くの洞窟へとモンスター退治に出発するのだ、

初めての仕事で緊張するフォルトだったが先輩のモンドが

戦士の仕事のコツや心構えなどをやさしく教えてくれて

「いい先輩と一緒に組めてラッキー」と思うフォルト、

そして話題はやがて今回のモンスターの事になる、


・・・数ヶ月前、モンドとその仲間デュークが2人で今回と同じ洞窟まで

モンスター退治に行った時の事・・・

洞窟に侵入後、モンドは見事に標的のモンスターを退治しデュークと共に

街に帰ろうとするが突如デュークが発狂!

おかしくなってしまったデュークに襲われ深手を負うモンド、

なんとか洞窟から逃げ出し街へ戻ったモンドは

発狂し、モンスターと化してしまったデュークと戦うために

今日、新米のフォルトと共にこのモンスター退治の仕事を引き受けたのだ

(街の人達にはデュークがおかしくなった事は伏せてある)


※↓左:モンド 右:フォルト

shinmanga3.jpg


先輩のモンドのためデュークと戦う覚悟を決めるフォルト、

そして2人は洞窟へとたどり着き中へ侵入、

モンドと一緒ならなんとかなると思っていたフォルトだったが

途中で落とし穴のトラップにモンドがハマり離ればなれになってしまう、

1人になってしまい心細いフォルト、

そこにあのデュークが現れる!

なんとか戦おうとするフォルト、

しかしデュークはモンドの話と違い至ってまともな普通の人間だった、

混乱するフォルト、

そしてデュークがフォルトにこの洞窟で一体何が起こったのかを語り始める、

モンスターとの間に何があったのか

モンドとの間に何があったのか

はたして・・・事の真相は・・・?



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・・・と、いう感じのストーリーですな、

なんとなくヒントにしたのは黒澤明監督の「羅生門」という映画で

1つの事件について主人公が当事者の2人それぞれから事情を聞くが

それぞれの意見が食い違い真実がわからなくなる、

・・・・という具合のストーリーをダークファンタジーで

自分なりに描いてみたかったわけなのでありますぜ!


・・・・・と、いうのは建前で1番最初にこのストーリーを思いついた時

ジャンルはコメディで割と明るいドタバタ劇だったのですが

ストーリーがどうしてもまとめられなかったので「羅生門」を参考にして

ダークファンタジーという形でなんとかまとめたという所でありまする、


そんなわけで今回ギリギリまでこの作品を候補に入れるかどうか

かなり迷いましたが納得いくオチを考えられたので入れる事にいたしましたぜ!


とりあえず新作マンガ候補3作目「タイトル未定」

こんな具合でございます☆




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